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光電管設置計画
Installation plan of measurement device of time with photocell 私がお世話になっている国富カートランドにてタイム計測を行う場合、いつもストップウォッチにより計測を行っていました。当たり前のことなが正確ではないわけです。ちうことで、今回は自作で光電管計測装置を作ることにしました。最近はなにかと便利なものがあるわけでありんす。何が便利かっていうと・・・・以下をご覧ください(笑 写真をクリックすると拡大写真がみれます
写真では小さくロードスターが写っているのがわかるでしょうか?探してみてください(笑
写真では回帰性反射板が写っていますが、これは光電管を購入したときに付いてきたものです。もっと大きいものであれば調整が楽なのでしょうが、これでも問題はありません。配線は私がおせわになっているRacingFactoryYAMAMOTOの工場にあった適当は導線です。三脚は安物のカメラ用の三脚を使用しています。
ちなみに、このときにテスターが必要になります。どの線がコネクタの何番ピンにつながっているかを調べるためです。
FUJITSU社製BIBLO MF/33(celeron 333MHz)を使用しています。今回は私が自分のノートPCを持ち込んでの計測でしたが、普段はRacingFactoryYAMAMOTO所有のノートPCを使います。(スペックはわかり次第掲載します。なお、計測については予約の際にRacingFactoryYAMAMOTOにお問い合わせください。) 先ほどのプリンタケーブルをPCのプリンタコネクタにセットし、電源はシガーソケットからインバータを通してゲットしています。
1/1000秒単位まで計測可能なので、かなり熱い戦いが毎回繰り広げられております。やっぱりただ走るよりも目標があったほうがいいですからね!!このリザルトについてはRacingFactoryYAMAMOTOのHPにてタイムアタックランキングとして掲載されます。コースはWeb上に公開されていますし、また自分たちでコースを決めてタイムを競うのもいいのではないでしょうか。 ちなみに、このソフトの使い方については付属のマニュアルがありますが、そのうちジムカーナモードの・・・しかも国富カートランドに特化したマニュアルを作ろうと考えています。
設置の際には光電管と反射板の高さを一定にして向きなどをうまく調整する必要があります。私の場合はまず反射板を先に設置し、その反射板に向けて、光電管をある程度の向きで設置します。この光電管にはLEDランプがついていますので、そのLEDランプの点滅を確認しながら正確に向きを合わせておしまいです。 この設置に関する時間は早ければあっというまですが、うまくいかないときは5分ぐらいかかります(w 路面に白線が引いていますが、そこに車のノーズをあわせてスタートです。白線から光電管までの距離は約1メートルほどあります。ジムカーナですからフライングスタート形式でいきます。 写真では3人写っていますが、LapRecorder2000が自動で計測してくれますので、一人でも測定可能です。車をラインに寄せて止め、LapRecorder2000をスタート。車に戻ってよーいどん!!フライングスタート形式だからこそできるって感じですね(笑 今回の「光電管設置計画」では、LapRecorder2000の製作者であるふじわら氏のご協力があって、初めて実現したものです。このソフトがあったからこそ、とんとん拍子で完成したのですから・・・・(^_^;)この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 実はこの光電管は設置してすでに1年が・・・経ったのかな?(2005年1月10日現在)大活躍しておりまして、やり方さえわかってしまえば一人でも計測できちゃうってところが魅力的♪なわけです。ただし、やはりまだ接続のやり方などがわからないために、実際に使う場合には詳しい人物がいないと使えないというのが現状です。そこで今現在マニュアルを作成しております。このマニュアルについても先ほどのふじわら氏に協力を要請することになるわけですが・・・ご迷惑をおかけしてもうしわけありません<ふじわら氏 ほんとにこのソフトには助けられています。「お前が作れ!」といわれたら作らざるを得ないのでしょうが、面倒くさがりの私としては、絶対になにかに理由をつけてつくらなかったでしょうね(笑 ということで、多くの方の協力があって実現した光電管計測装置。これからもいろいろと活躍してくれることでしょう。また走る場所の少ない宮崎において本格的にがんばりたいという方はぜひとも「国富カートランド」へおこしいただければと思いますので、よろしこ(w |